スポンサードリンク
登山靴
子供にはスニーカーで登山をしている親子連れを見かけたときのことです。
靴は登山靴、スリップしそうなところでは
「怖がらないで、普通に歩けば大丈夫だから」とスリップしそうなスニーカーを履いている子供を
叱咤激励していましたが、子供はというと歩いていました。
サッカー、テニス、バスケット等ではそれぞれにシューズを履いています。
登山となると、歩きなれているスニーカーでだと考えている人は少なくないのですが、
登山においては、靴は最も大切な道具の一つであるのに、
なぜか一番軽く見られていると思いませんか?低山と道路とは違うのが山道。
舗装などされていないのだから。
山道での歩きの安全性を確保するためにも靴を軽く見てはいけません。
靴自体が重いと嫌だという人がいます。
このような時にはスニーカーやウォーキングシューズが快適です。
シューズほど安心なものはないでしょう。着替えその他の重量物を背負って歩くには
重い登山靴が必要です。
シューズ(スニーカー、登山のとき、つまり重い荷物、足場の悪い山道を歩くというような時には、
ハイカットでくるぶしを守る様な登山靴が必要になってきます。
登山靴の欠点としてむれるということが言われていますが、
最近では透湿防水素材(ゴアテックス等)を採用した靴が多く見られています
今ではそれぞれの山歩きのレベル、予算に合わせていろいろ選択できますし、
アウトドア専門店でのアドバイスをしっかりと利用して安心できるものを購入すべきでしょう。
手入れですが、登山を終えて早く手入れすることが必要です。
汚れを落とします。小石や泥などまで丁寧に取り除き陰干しをします。
ありませんので、この湿気を取るために新聞紙を丸めて入れておくこともいいでしょう。
革靴は乾燥に弱いのです。保革油を塗りましょう。
防水スプレーをかけておきます。革靴はカビが生えやすい。
保管場所は湿気のところを選び、専用の袋などに入れて、
乾燥材を入れておけばなおいいといわれています。
このように手間はかかりますが、登山靴は使って、
手入れをするほどにいい色に足になじんでくるものです。
大事にほど応えてくれます。スニーカーや基本的にはそのほかは同じ手入れです。
いずれに汚れを落とし、最終的に防水スプレーを施し、
乾燥させておくことが登山靴を長持ちさせるコツ、
ひいては快適な登山ライフを送ることができるでしょう。