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ナイフ
ナイフにはその用途に応じてたくさんの種類があります。
調理器具としてのナイフとしてはキッチンナイフ、果物ナイフ、食器としてはバターナイフ、
テーブルナイフ、文房具としてはカッターナイフ、ペーパーナイフ、
肥後守、武器、武具としてはサバイバルナイフ、バタフライナイフ、
娯楽としてはキャンピングナイフ・・・・・という具合です。
娯楽としてのナイフ、アウトドアでのナイフについて考えてみます。
アイテムの一つにナイフがあります。
オートキャンプのように荷物を持って行けるアウトドアでの料理には台所包丁が適しているが、
ハイキングやテント泊の登山などでは包丁など持っていくわけにはいきません。
携帯できる小さなナイフが必要になってきます。
携帯ナイフでは大きく分けてフォールディングと2種類があります。
折りたたみ式になっているもので使用しないときはブレード(刃)をハンドル(柄)の中に
収容することができるものであります。
シースナイフとはブレードとハンドルが一体でシース(鞘)にブレードを納めて携帯します。
削る、といった目的ごとに使い分けをします。
ブレードの先で刺して、部分で切り、ハンドルに近い部分で断つ、
というような使い分けができるからです。
ナイフを使う人にとってはほうが、使いやすいと思われます。
フォールディングナイフでは十徳ナイフと呼ばれているものがオウトドアでは重宝がられています。
有名なものでは十文字マークでおなじみのスイスアーミーナイフがあります。
ブレードのほかに缶切り、栓抜き、ワインのコルク抜き、はさみ、ドライバー、
ピンセットなど色々道具が組み込まれています。
その中で本当に必要なものは何かを考えて購入すべきであろうと思います。
ほど構造が複雑になり、メンテナンスが大変です。
アウトドアでフォールディングナイフでもシースナイフであっても刃物に違いはありません。